コレクション: Baptiste Nayrand / バティスト・ナイラン

世界的な食のライト&ヘルシー化によって、今ではピノ・ノワールに並ぶ人気品種となったガメィ。そんなガメィの新たな可能性を表現する造り手が現れました。2015ヴィンテージからナチュラルワイン造りを始めたバティスト・ナイランです。バティストは、ピエール・オヴェルノワやマルセル・ラピエールのワインに強い感銘を受け、30歳の時にそれまでの仕事を辞めて、ジュリアン・ギィヨとミシェル・ギニエの下で研鑽。生まれ故郷であるリヨン近隣のコトー・デュ・リヨネ南部のミルリーで1ヘクタールの古木のガメィの畑を引き継いで、ドメーヌを設立しました。2015年が初ヴィンテージですが、欧米のガメラーのナチュラルワイン愛好家の間では大人気で、既にドメーヌからの割り当て数量しか購入することができません。北の品種が好きなバチストはピノ・ノワールやアリゴテ、シャルドネなどのワインも手掛けています。