Petit Clergeot Chevry Cuvee Cuve Blanc de Noirs Dosage Zero 2022 / プティ・クレルジョ シュヴリー・キュヴェ・キューヴ ブラン・ド・ノワール ドサージュ・ゼロ
Petit Clergeot Chevry Cuvee Cuve Blanc de Noirs Dosage Zero 2022 / プティ・クレルジョ シュヴリー・キュヴェ・キューヴ ブラン・ド・ノワール ドサージュ・ゼロ
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---以下輸入元資料より---
◾️Chevry Cuvee Cuve Blanc de Noirs Dosage Zero 2022 / シュヴリー・キュヴェ・キューヴ ブラン・ド・ノワール ドサージュ・ゼロ
生産国:France / フランス
地域:Champagne / シャンパーニュ
地区:Côte des Bar / コート・デ・バール
村:Polisot / ポリゾ
品種:Pinot Noir / ピノ・ノワール
タイプ:Sparkling / スパークリング
アルコール度数:12.5%
容量:750ml
醗酵 : ステンレス・タンク醗酵・熟成 ドサージュ : 0g/ℓ
ポリゾ村、セーヌ川から200mの丘の中部に位置する、南東向きの急斜面の区画「シュヴリー」。1975年植樹。表土が浅く風通しの良い冷涼なこの場所からは、美しい果実味と酸味が生まれます。その特徴を生かすため、デブルバージュを長め(18時間)に行っています
⚫︎Petit Clergeot / プティ・クレルジョ
1971年に父がPolisotで葡萄栽培を始める。これに母が所有していた3haの畑 を引き継ぎ、合計8haの畑で2017年からPaul Bastien Clergeot(ポール・バスティア ン・クレルジョ)がシャンパーニュを造りを始める。2017年がファースト・ヴィンテージ。
1992年生まれ。Avizeの醸造学校を卒業後、Champagne Fleuryで 4年間働く。その際に、ノン・ドサージュのシャンパーニュに出会い感動し、また、ビオロジック で造るフレッシュで品質の高い葡萄栽培をまなぶ。 ポリゾ村(Polisot/Côte des Bar) 斜面が多く、三方を森に囲まれた地形。 森の木々は冷たい風から畑の葡萄の樹を守り、豊かな生物多様性を育むBiodiversity となっている。森と畑が共存するポリカルチャー。
Polisot、Montguex、Riceyに計8ha所有。このうち50%の4.0ha分をPetit Clergeotとして生産、残りを50%をネゴシアンに葡萄で販売。主に南向き斜面のキンメリジャン土壌。モングーはチョーク土壌。
2020年からビオロジック栽培を開始、2024年ヴィンテージでABの認証を取得の予定。豚4頭、羊7頭を飼育して、それらが除草。豚は雑草の根まで堀起こす。畑の土を固めないために7,000kgのトラクターを廃止して、500kgの小型キャタピラーを使用。
キュヴェは美しく生き生きした酸、タイユは果実味が特徴で、それをプレスで区分せずに、通しでプレスして数値と味わいでプレスの度合いを決める。また、畑の特徴に適した醸造法を採用。SO2はプレス時のみ少量添加。
他人と違うことをすることを好み、オリジナリティを大切にしている。 1区画、1品種、1ヴィンテー ジ、そして、ビオロジック栽培、ノン・ドサージュと最小量SO2添加を基本としている。きれいな酸があり、高いレベルの精度を保ち ながらも、緊張感とエネルギーに満ちていて、ミネラリティで、飲み続けられるシャンパーニュ造りを目指している。
