【購入条件付き】Patis Pluriel Les Sèves Brut Nature NV (23) / パティス・プルリエル レ・セーヴ ブリュット・ナチュール
【購入条件付き】Patis Pluriel Les Sèves Brut Nature NV (23) / パティス・プルリエル レ・セーヴ ブリュット・ナチュール
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限定入荷のため、こちらは【購入条件付き】ワインとなります。
単体での販売は行いません。
こちらのワイン1本につき、必ず他に【購入条件付き】ワイン以外のワインを1本以上ご一緒にご購入ください。
同時購入のワインは、【購入条件付き】ワイン以外でしたら何でも構いません。
条件に満たない場合はご注文をキャンセルさせていただきます。
お一人様一本でお願いいたします。
ご了承下さいませ。
---以下輸入元資料より---
◾️Les Sèves Brut Nature NV (23) / レ・セーヴ ブリュット・ナチュール
生産国:France / フランス
地域:Champagne / シャンパーニュ
地区:Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
村:La Neuville-aux-Larris / ラ・ヌーヴィル=オー=ラリ
品種:Meunier / ムニエ 1/3
Chardonnay / シャルドネ 1/3
Pinot Noir / ピノ・ノワール 1/3
タイプ:Sparkling / 泡
アルコール度数:12%
容量:750ml
キュヴェ名は“樹液(ぶどうの樹の血液)”の意味。アッサンブラージュと樽醗酵・熟成がコンセプト。7年使用した仏産小樽で醸造、ムニエ、ピノ・ノワール、シャルドネを各1/3ブレンド。各品種は個別仕込み、綿密なテイスティングを経て、最良の3樽のみを選びブレンド。粘土石灰質土壌で、南向きの斜面。1986年植樹。
7年使用した仏産小樽で発酵・熟成、バトナージュ、ノンフィルター。ドサージュゼロ。
⚫︎Patis Pluriel / パティス・プルリエル
村の所在地はシャンパーニュ地方の中央に位置して、ムニエの聖地と言われているエリア。11haの畑から、エントリー・レベルのPatis Paille70%、プレステージ・レベルのPatis Pluriel15%、残りの15%をネゴシアンに販売。目指すのは熟成ではなくフレッシュ感、Plurielにはフランス語の「複数の」を表すように、さまざまなワイン作りに挑戦したいという意気込みが込められたネーミング。亜硫酸無添加を目指し、畑はカバークロップを植えるなどポリカルチャーを進めるが、ビオロジーは無理とはっきり断言する現実的な側面も持ちあわせる。
曽祖父であるJulien Pailleが1956年、Co-Operative Neuvilleの共同設立者となることがシャンパーニュ造りの始まり。1956~1990年まではCo-Operativeにぶどうを全量販売。1990年に父Christophe Patisがセラーを設立と同時にPatis Pailleブランドで元詰め・販売を開始。2022年に5代目Valentin PatisがPatis Plurielブランド設立。
5代目のValentin Patis(ヴァランタン・パティス)は1998年生まれ。シャンパーニュ造りは基本的にはランスでデザインの勉強をしていたが、ワインの生産・販売とデザインを融合することを考えをもっている。
ランスから南西に15km、Champagneの真ん中の山地に位置する生産者。Meunierの聖地。地理的なモザイク模様により、それぞれの区画の個性が際立ち、多様なテロワールを生み出し、それを調和させている。
8ha Cuchery(キュシュリー)、1ha Belval-sous-Châtillon(ベルヴァル=スー=シャティオン)、1ha Dormans(ドルマン)、1ha Hautvillers。主に南向き斜面の98区画。粘土石灰岩を主体とする土壌にメゾンのアイデンティティを象徴する品種・ムニエを最適な環境で栽培。栽培は面積はM80%、Ch10%、PN10%。
再生型・持続可能な農法を採用(HVE=、生態系の保全と向上を目指している)。カバークロップを植えるなどポリカルチャーを進めているが、完全なビオロジックよりサステナブルな生産性・経営を考慮すると困難であるとはっきり断言する現実的な側面も持ちあわせる。
現在大半はステレスタンクでの醗酵・熟成だが、今後は樽の使用比率を上げていく。SO2など添加するものを極力抑えて、①単一年、②ヴィンテージの特徴の表現、③ミニマム・アプローチ、④ノン・ドサージュでの醸造を目標としている。
