Nicolas Morin Nuits-St-Georges Les Longecourts A L’Etat Pure 2021 / ニコラ・モラン ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ロンジェクー ア・レタ・ピュール
Nicolas Morin Nuits-St-Georges Les Longecourts A L’Etat Pure 2021 / ニコラ・モラン ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ロンジェクー ア・レタ・ピュール
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---以下輸入元資料より---
◾️Nuits-St-Georges Les Longecourts A L’Etat Pure 2021 / ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ロンジェクー ア・レタ・ピュール
生産国:France / フランス
地域:Bourgogne / ブルゴーニュ
地区:Nuits-St-Georges / ニュイ・サン・ジョルジュ
品種:Pinot Noir / ピノ・ノワール 100%
タイプ:Red / 赤
アルコール度数:13%
容量:750ml
50%除梗、大樽発酵25日、18ヶ月小樽熟成、新樽20%、SO2無添加。
⚫︎Nicolas Morin / ニコラ・モラン
ブルゴーニュの若き革命児ニコラ・モラン氏。父もブドウ栽培者ではなかった彼は、最初トノリエ(樽職人)の道を歩き出します。しかし次第にワイン造りに魅了されるようになり、ボーヌの醸造学校で学びなおします。その後、フランス国内を始め、オーストラリア、南アフリカ、など、多くの 生産地で修行を続け、2014年からようやくブルゴーニュでワインを作り始めました。 自社畑を持たない彼は、基本的に友人のビオの畑のブドウしか買いません。それも頻繁にミーティングをし、自分の納得が行く栽培をしてもらいます。畑は軽めのトラクターで雑草を刈り、トラクターが入れない斜面は馬を使うときもあります。堆肥は動物性のものを状況に応じて少し。基本的にはビオデナミ農法で、500番や501番を撒いています。 ブドウの収穫はとても気を使います。カセットは浅く、2段しかブドウを重ねません。ブドウが破れて発酵などが始まるのを防ぐためです。選果は小さなテーブルで十人がかりで丁寧に行います。絶対に腐敗果を入れないためです。 セラーはとても清潔で、チリひとつ落ちていない感じです。醸造において、ポンプは一切使いません。できる限り重力を利用、どうしてもの場合は炭酸ガスを使うこともあります。バクテリアの発生を防ぐため、樽内を何度もアルコールで拭きます。 発酵は古い伝統的大樽発酵と、内部にステンレスジャケットを内臓したベトン槽(コンクリート)を併用しています。上部が下部より少し小さくなっているタイプで、この方がよりいい気がするそうです。除梗は場合によってはフルーティさを出してくれるので、やる場合もあるそうです。アルコール発酵は14日~28日間、搾る段階で窒素を少し使用、何度も試飲して搾るタイミングを見るそうです。熟成は基本バリックで、ベトン槽を使うキュヴェもあります。 亜硫酸は醸造過程では一切使わず、瓶詰時に赤は 10mg/L、白は 20mg/L 程。 ブルゴーニュでは異端児と見られている彼のワインは、長い間待ちわびていたブルゴーニュのナチュール!ヴォラティルアシドやブレタノマイセスをまったく感 じさせない、素直でクリーンな果実味、ブルゴーニュらしい畑の違いも明確に表現し、畑の偉大さも感じ取ることができます。
