Maison Petit Roy mon-Altesse 2023 / メゾン・プティ・ロワ モン・アルテス
Maison Petit Roy mon-Altesse 2023 / メゾン・プティ・ロワ モン・アルテス
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---以下輸入元資料より---
◾️mon-Altesse 2023 / モン・アルテス
生産国:France / フランス
地域:Bourgogne / ブルゴーニュ
地区:Chorey-lès-Beaune / ショレ・レ・ボーヌ
品種:Altesse / アルテス100%
タイプ:White / 白
アルコール度数:12.5%
容量:750ml
【区画】ビュジェ地方(Montagnieu)の友人の畑(買いブドウ)
【土壌】石灰質・マール(泥灰土)質
【面積】0.17ha
【立地】山間部の南西向き斜面(非常に日照量に優れる冷涼な高地)
【樹齢】平均約60年 【栽培】ビオロジック(有機栽培) 【収穫】手摘み
【発酵】9月10日収穫。空気圧式圧搾後、500Lの古樽で1ヶ月間、自生酵母により自然発酵。
【熟成】木樽で12ヶ月間熟成後、ステンレスタンクで7ヶ月間追熟。軽く濾過・無清澄。 【瓶詰め】2025年4月10日 【生産本数】1,240本。
⚫︎Maison Petit Roy / メゾン・プティ・ロワ
今ブルゴーニュにおいて大注目の日本人醸造家、斎藤政一氏による渾身のワインの雫です。彼は 2006年まで長野県小布施の『ドメーヌ曽我』で就労し、その後渡仏しました。ブルゴーニュ、サヴィニー・レ・ボーヌ村の 『ドメーヌ・シモン・ビーズ』 において、当主パトリック・ビーズ氏の実直なワイン造りへの姿勢を傍で感じながら、アシスタントとして長年実直に栽培・醸造に携わってきました。パトリックにも非常に頼りにされていたそうで、特に 『シモン・ビーズ』がサヴィニィ・レ・ボーヌ1級畑 「セルパンティ エール」において、ビオディナミ導入に成功したのは、彼の大きな貢献によるものであったといいます。 パトリックの没後にドメーヌはさらに本格的に有機栽培、ビオディナミに舵を切りましたが、その足掛かりをビーズ千砂女史と共に築いてきたのは紛れもなく斎藤氏であり、彼の尽力あってこそであったと千砂さんは語っています。渡仏後ブルゴーニュでの就労先は 『シモン・ビーズ』 の他に、2010年に 『ドメー ヌ・ルフレーヴ』、2011年に 『ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ』、2012年に 『ドメーヌ・アルマン・ ルソー』 と、正に綺羅星のスター・ドメーヌにて経験を重ねてきました。彼のまじめな性分はそれぞれの場所で確固たる信頼を獲得してきましたが、遂に2016年、満を持して自身のワイナリーとなる 『メゾン・ プティ・ロワ』 を設立しました。ファーストヴィンテージは2016年。 現在は自社畑をサヴォワの他に、「ACブルゴーニュ」、「ショレ・レ・ボーヌ」、「オート・コート・ド・ボーヌ」 に合計 4.2ha 所有。斎藤氏はブルゴーニュ地方だけに留まらず、日々地域をまたいで移動し、休むこ となく丹精を込めて栽培、醸造に取り組んでいます。皆に美味しく飲んでもらえて、喜んでもらえるワイン造りを目指し、ただただ自然と格闘する日々を送っています。
≪畑≫ 斎藤氏は全ての畑においてテロワールを活かすため、土壌への負担を極限まで減 らした畑管理を行っており、昔ながらの農具を用いて驚くほど丹念に畑と向き合い、 収穫期まで彼のほとんどの時間は畑作業に費やされています。収穫においてはそ れぞれのブドウ樹にとって最適な時期を見極めるため、驚くほど細かく何度にも分け て行われ、もちろん全て手摘みで摘み取られます。 【自社畑】約4.2ha
