Maison Jean Baptiste Souillard Saint Joseph Rouge Bois de Biennier Est 2023 / メゾン・ジャン・バティスト・スイヤール サン・ジョセフ・ルージュ・ボワ・ド・ビエニエ・エスト
Maison Jean Baptiste Souillard Saint Joseph Rouge Bois de Biennier Est 2023 / メゾン・ジャン・バティスト・スイヤール サン・ジョセフ・ルージュ・ボワ・ド・ビエニエ・エスト
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---以下輸入元資料より---
◾️Saint Joseph Rouge Bois de Biennier Est 2023 / サン・ジョセフ・ルージュ・ボワ・ド・ビエニエ・エスト
生産国:France / フランス
地域:Rhone / ローヌ
地区:Andance / アンダンス
品種:Syrah / シラー
タイプ:Red / 赤
アルコール度数:12.5%
容量:750ml
【キュヴェ】伝統的に「ブレンドの文化」であるローヌにおいて、「優れた区画のテロワールがブレンドによって消えてしまうのは 悲しい」という思いから、モザイクのように細分化された自社所有の単一畑の個性を見事に表現しています。
【畑】アンダンス村に位置し、ワイナリーの真上に広がる東向きの単一畑
【土壌】花崗岩
【樹齢】約35年〜40年
【発酵】約全房率60%のブドウを使用。 24時間のデブルバージュ(澱引き)が行われ、ステンレスタンクで天然酵母を用いた発酵。
【熟成】18カ月の樽熟成。新樽は使用せず。
⚫︎Maison Jean Baptiste Souillard / メゾン・ジャン・バティスト・スイヤール
メゾン・ジャン・バティスト・スイヤールは、ローヌ川の右岸、アンピュイとタン・レルミタージュの中間点 にある静かな町、アンダンスにあります。 1900年にジャン・バティストの曽祖父が購入した小さな農家を当主のジャン・バティストが少しず つワイナリーに改装していきました。 ジャン・バティストは1982年生まれ。8年間のワイン関連の勉強を積み重ね、DNO(フランスの醸 造学の国家ディプロマ)を含む6つのディプロマと学位を取得。研修はポイヤックのシャトー・ラトゥー ルや、ポマールのコント・アルマンで行い、その後はオーストラリアとニュージーランドでも研修を重ね ました。 彼が自分でワインを造るようになったきっかけは、一種のフラストレーションからでした。テロワール重 視のブルゴーニュで働いた経験を持つ彼は、多くの北ローヌワインがブレンドされていることを悲しく感じ、特にクローズ・エルミタージュとサン・ジョセフのブドウ畑は特に過小評価されていると考えてい ました。そこで彼は自分自身でマイクロ・ネゴスを設立することに決めたと言います。「1つの区画か ら1つのワイン」をモットーとしていますが、これは彼が学んだブルゴーニュのシトー派の修道士の考 えと同じ。2014年が彼のワインの最初のヴィンテージです。 何よりもジャン・バティストはワインに清涼感と透明感を求めており、彼の使用するブドウはローヌの 丘の最上部にあるテット・ド・コトーから供給されています。また、彼は花崗岩のテロワールにもこだ わりを持っているのですが、クローズ・エルミタージュのエリアではそれが珍しいため、ほとんどがエルミタージュの丘の南側の畑からブドウの買い付けを行っています。
