Maison A&S Bourgogne Aligoté 2023 / メゾン・アー・エ・エス ブルゴーニュ・アリゴテ
Maison A&S Bourgogne Aligoté 2023 / メゾン・アー・エ・エス ブルゴーニュ・アリゴテ
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---以下輸入元資料より---
◾️Bourgogne Aligoté 2023 / ブルゴーニュ・アリゴテ
生産国:France / フランス
地域:Bourgogne / ブルゴーニュ
地区:Nantoux / ナントゥー
品種:Aligoté / アリゴテ
タイプ:White / 白
アルコール度数:12.5%
容量:750ml
【畑】ノレイ村とサントーバン村の間に位置する標高300m以上の高台の区画。
【土壌】粘土石灰岩土壌
【樹齢】1970年に植樹
【発酵と熟成】ステンレスタンクで清澄作業後、228Lの樽にて発酵、11カ月の樽熟成。 マロラクティック発酵後と瓶詰前以外は亜硫酸の添加なし。
【フィルターがけ】なし。
⚫︎Maison A&S / メゾン・アー・エ・エス
2018年にピエール・アレキサンドルとアレキサンドルの2人の若いブルギニオンによって設立。ピエール・アレキサンドルはムルソーのコント・ラフォンの畑の責任者の経歴を持ち、アレキサンドルはニコラ・ポテル氏が率いるドメーヌ・ド・ベレーヌやニューワールドで研修を重ね、現在もドメーヌ・ティボー・リジェ・ベルエールのセラー責任者を兼任している。2人は畑から販売に至るすべてに高品質を求めて、17世紀に造られた伝統的なセラーを借りることから始め、2018年からワイン造りを開始した。設立当初から友人である有名な醸造家からの助けを受け続けており、現在も研鑽を重ねて、より良いワイン造りの道を着実に歩んでいる。2021年からはオート・コート・ド・ボーヌのナントゥ村に本拠地を移し、木やステンレスの発酵槽や振動式の選果台などを揃え、本格的にワイン造りを始めている。そして、同時期にオート・コート・ド・ボーヌのピノ・ノワールの区画を取得。ここからのワインは2024年が初ヴィンテージとなる見込み。2023年にはポマールの村名の区画が新たに加わり、現在もコート・ド・ボーヌ地区で畑の取得を目指している。現体制ではアレキサンドルが醸造面と販売面を、ピエール・アレキサンドルが畑と経理部門を担当している。ワインに使われるすべてのブドウは、容量5キロの小型の収穫かごを用いて手収穫がされており、セラーに到着後にシャルドネとアリゴテは直ちにプレスにかけられ、ピノ・ノワールは選果と除梗が行われ、発酵は野生酵母を用いる。
