Le Raisin et l’Ange (Antonin Azzoni) Nedjma 2023 / ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ) ネジュマ
Le Raisin et l’Ange (Antonin Azzoni) Nedjma 2023 / ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ) ネジュマ
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---以下輸入元資料より---
◾️Nedjma 2023 / ネジュマ
生産国:France / フランス
地域:Rhone / ローヌ
地区:Les Salelles / レ・サルレ
品種:Sauvignon Blanc / ソーヴィニョン・ブラン30%
Chardonnay / シャルドネ25%
Roussanne / ルーサンヌ25%
Grenache Blanc / グルナッシュ・ブラン20%
タイプ:White / 白
アルコール度数:14.5%
容量:750ml
30日間アルコール発酵、
ステンレスタンクで8ヶ月間熟成。
“Nedjma”は、アラビア語で「星」という意味で、アラビア語圏では女性の名前としてもつかわれる。ヨーロッパが移民に対して、排他的な空気に包まれることを良しとしない、ジル・アゾーニがあえてアラビア語の名前をつけた。
⚫︎Le Raisin et l’Ange (Antonin Azzoni) / ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ)
ドメーヌ・グラムノンはローヌ南部でも北側のエリアにセラーを構え、東に向かえばAOPヴァンソーブルからアルプスの麓へと続くエリアで、ブドウの、特にグルナッシュの栽培に適した地域だとされてきた。そのおかげで1978年の彼らのドメーヌ設立時にも樹齢100年を超えるゴブレ仕立てのグルナッシュの畑を入手することが出来た。気候に適した品種が栽培されてきたことで、現在で言うバイオロジック栽培が、”普通の“栽培方法とされてきたからこそブドウも長寿で、畑の状態もとても良かったのだ。彼らの造り出すラ・メメをはじめとするトップキュヴェは飲み手の嗜好を問わず、南仏の偉大なグルナッシュとして畏敬を集めた。2000年代に入ると気候変動へと対応していく必要を感じ始め、2010年にバイオダイナミック認証を取得。
2023年にはミシェル=オーベリー・ローラン夫人はも40年以上の醸造家人生を終え、息子のマキシムへとワイナリーの運営を手渡した。

