Le Clos de la Bruyère Ancestral 2022 / ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール アンセストラル
Le Clos de la Bruyère Ancestral 2022 / ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール アンセストラル
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---以下輸入元資料より---
◾️Ancestral 2022 / アンセストラル
生産国:France / フランス
地域:Loir / ロワール
地区:Soings en Sologne / ソワン・オン・ソローニュ
品種:Gamey / ガメ(自根)、ガスコン
Côt / コ (マルベック)
Gascon / ガスコン
タイプ:Red / 赤
アルコール度数:13%
容量:750ml
植樹:コ 2003年、ガメ 1978年、ガスコン 2006年 、標高130m、ほぼ平地
土壌は粘土質、シレックス、珪土
醸造 一週間マセレーション 古樽のバリックで18ヵ月間熟成。
Ancestral:先祖から受け継いできた比較的早いうちから楽しみやすいのは、品種がブレンドされているからか。しかし単純ではなく、紫色の花が優雅に香り、洗練された豊かな果実味。
⚫︎Le Clos de la Bruyère / ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
クロード・クルトワの息子、ジュリアン・クルトワが1998年、20歳の時に立ち上げたドメーヌ。ジュリアンは幼少時から父と共に動物の世話をし、栽培・醸造を学び続けた。所有する畑は、ソローニュ村でシレックスに富む粘土と、珪土土壌の5ha。ガメ、ムニュ・ピノなどは1968年植樹の古木で、収量は周囲の生産者の畑の1/4にまで抑え、ムニュ・ピノの一部は4年以上熟成後にリリースするという頑固なまでの職人気質は、しっかりと父親ゆずり。畑のほとんどが、自宅から半径300m以内にあり、極一部の離れた畑もわずか1kmほどの近さで、農作業の徹底、収穫直後のセラーへのブドウ搬入ともに理想的な環境を持つ。ガメの一部は、ヴィーニュ・フランセーズ(アメリカ産台木に接ぎ木していない樹)。醸造は、白の多くを全房でプレス、赤は除梗し木樽または樹脂製タンクで発酵。熟成は全てブルゴーニュ・タイプの古樽で行う。大原則として醸造、瓶詰めとも亜硫酸塩無添加。年産わずか8,000本前後。
