L’Arco Rosso del Veronese 2021 / ラルコ ロッソ・デル・ヴェロネーゼ
L’Arco Rosso del Veronese 2021 / ラルコ ロッソ・デル・ヴェロネーゼ
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---以下輸入元資料より---
◾️Rosso del Veronese 2021 / ロッソ・デル・ヴェロネーゼ
生産国:Italy / イタリア
地域:Veneto / ヴェネト
品種:Corvina / コルヴィーナ 55%
Rondinella / ロンディネッラ 15%
Molinara / モリナーラ 10%
サンジョヴェーゼ/テロルデゴ計20%
タイプ:Red / 赤
アルコール度数:14%
容量:750ml
植樹:1990年代~2000年代
位置:標高90~100m 土壌:粘土石灰質
ステンレスタンクで数日間マセレーション、そのまま8カ月間熟成。大樽とセメントタンクで18カ月間熟成。
気軽な食中酒を、と考えルーカが所有する畑の中でも樹齢の若いブドウを、ほとんどマセレーションをかけずにプレスをするので、明るいルビー色をしている。熟成には、セメントタンクと、一部大樽が用いられ、フレッシュな果実味を損なわないように気を使っている。サンジョヴェーゼやテロルデゴはほんの少量、遊び心程度に混醸されている。
⚫︎L’Arco / ラルコ
ヴェネトで、誰よりも“神話的生産者”との讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、1998年に初VTをリリース売する。アマローネにおいては90日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、2014年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。
