La Terre des Tilles Bourgogne Aligote 2023 / ラ・テール・デ・ティーユ ブルゴーニュ・アリゴテ
La Terre des Tilles Bourgogne Aligote 2023 / ラ・テール・デ・ティーユ ブルゴーニュ・アリゴテ
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---以下輸入元資料より---
◾️Bourgogne Aligote 2023 / ブルゴーニュ・アリゴテ
生産国:France / フランス
地域:Bourgogne / ブルゴーニュ
地区:Til-Châtel / ティル・シャテル
品種:Aligoté / アリゴテ 100%
タイプ:White / 白
アルコール度数:11%
容量:750ml
畑 : St. RomainとSt. Aubinに隣接するBaubigny村のリュットレゾネ栽培
醗酵 : 全房プレス、旧樽(225ℓ)醗酵、熟成(6か月)。SO2はごく少量のみ添加
サン・ロマンとサン・トーバンに隣接するボビニー村(オート・コート・ド・ボーヌ)の、リュット・リゾネ栽培のアリゴテを使用。SO2の添加を最小限に抑え、旧樽で6ヶ月熟成させています。自然体でありながらフレッシュで、美しい酸と熟成ポテンシャルを秘めた一本です。
Hautes Côtes de Beauneでリュット・リゾネで造られたアリゴテの果汁を購入して樽醗酵・熟成。SO2など加えるものは最小限にして、自然体で熟成もするフレッシュなアリゴテ。
⚫︎La Terre des Tilles / ラ・テール・デ・ティーユ
ディジョンの北で葡萄畑の復興を試みる知的で自然体な生産者
Alcide Perrin(アルシード・ペラン)は幼少のころ過ごしたTil-Châtel(ティル・シャ テル)がフィロキセラによって100年以上前に葡萄畑が壊滅したことを知り、復興を計画。 2024年春に0.25haの畑 La Vigne au Duc(Is sur Tille)にシャルドネを植樹。一方、Sylvain Patailleで働きながら2022年からHautes Côte de Beauneのアリゴテでワインを造る超マイクロ・ネゴシアンも展開している。2022年がファースト・ヴィンテージ。
1988年生まれ。エアロ・スペースで国際ビジネス法の専門家として仕事をして いたが、幼少期に過ごしたTil-Châtelとワイン造りへの想いを実現するためにブルゴーニュ へ移り住む。ボーヌで葡萄栽培と醸造(BTS Viti-Oeno)を学び、Sylvain Patailleで修 業を兼ねて仕事をしている。自然体ながら知的で好奇心と丁寧さを兼ね備えた生産者。
ティル・シャテル村(Til-Châtel) ディジョンから北に約20km、ディジョンより2度く らい気温が低いことがある冷涼地。フィロキセラ禍により、140年以上ワイン造りが途絶えて いた地。
Til-Chatelの近隣に所在するLa Vigne au Duc(Is sur Tille)は、クロ(石垣)で囲われた0.25haの畑、7,500本/ha Chardonnayを植樹。 マイクロ・ネゴシアンについては、 Hautes Côte de Beauneのエリアで、リュット・リゾネまた はビオロジックで栽培された質の高いアリゴテ。
勤務先であるSylvain Patailleに案内が来るビオロジックまたはリュット・リゾネの葡萄またはジュースを共同購入。エリアは主にHautes Côte de Beauneで、美しい酸と完熟したアリゴテをセレクト。
2023年からはTil-Châtelにある新設のセラーで醸造・熟成をする。品質の高いアリゴテを樽(225ℓまたは600ℓ)で天然酵母にて醗酵・熟成させる。Total SO2が15- 20mg/ℓと微量の添加。栽培および醸造においてなるべく何も加えないことを基本としている。
故郷の地への想いとワイン造りへの想いで、異業種からワイン造りの道へ進むことになる。アリゴテの魅力を見出し、 Hautes Côte de Beauneの栽培家から葡萄またはジュースを購入して超小規模マイクロ・ネゴシアンを展開する。それと同時に、 故郷の地に畑を借りて2025年にシャルドネを植樹。フレッシュかつピュアな果実味、複雑味があり、熟成も可能、そして美しい酸からくる緊張感のあるワイン造りを目指している。
