Indomiti Rosso celeste 2022 / インドミティ ロッソ・チェレステ
Indomiti Rosso celeste 2022 / インドミティ ロッソ・チェレステ
受取状況を読み込めませんでした
---以下輸入元資料より---
◾️Rosso celeste 2022 / ロッソ・チェレステ
生産国:Italy / イタリア
地域:Veneto / ヴェネト
品種:Tai Rosso / タイ・ロッソ (フリウラーノ・ロッソ) 80%
Carménère / カルメネール 20%
タイプ:Red / 赤
アルコール度数:12%
容量:750ml
手摘みで収穫したブドウを完全に除梗し、2品種同時にファイバータンクで温度管理せずに、野生酵母のみで自発的に発酵させる。酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、SO2、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。果皮浸漬はソフトなポンピングオーバーとパンチングダウンに留める。その後、樽(新樽は用いない)移し、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。熟成期間は11ヶ月。無清澄、ノンフィルター、SO2も無添加で瓶詰め。2022ヴィンテージはタイ・ロッソが9/18に、カルメネールが9/20に収穫。総生産量600本。アルコール度数は12度。2025年1月時点のSO2はSO2トータルは2mg/l。
⚫︎Indomiti / インドミティ
Indomitiインドミティは今年28歳になるシモーネ・アンブロジーニが立ち上げたナチュラルワインのプロジェクト。シモーネは、高校卒業後、丸1年かけて世界を旅行。その後、トレンティーノやアゼルバイジャン、モンタルチーノ、ブルゴーニュ、ヴェネトなどの数々のワイナリーで研鑽。そして、2018年に地元ヴェネトで畑とセラーをレンタルしてナチュラルワイン造りを始めたミレニアル世代の造り手です。シモーネはテクノロジーや化学を排した可能な限りアーティザナル(職人的)な方法で栽培をしたいと考え、長靴と剪定バサミ、ミニトラックを改造したトラクターだけで、たった一人で、ビオディナミの手法を取り入れたビオロジックでブドウ栽培を始めました。インドミティのワインはアートワークであり、エチケットにはシモーネの人生の旅の美しい物語が表現されています。エレガントで美しく、生き生きとした活力を備えた彼のワインは、初ヴィンテージながらリリースと同時に欧米で大人気となりあっという間に完売してしまいました。

