Immich Batterieberg CAI Riesling Kabinett trocken 2022 / イミッヒ・バッテリーベルク シー・エー・アイ リースリング・カビネット・トロッケン
Immich Batterieberg CAI Riesling Kabinett trocken 2022 / イミッヒ・バッテリーベルク シー・エー・アイ リースリング・カビネット・トロッケン
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---以下輸入元資料より---
◾️CAI Riesling Kabinett trocken 2022 / シー・エー・アイ リースリング・カビネット・トロッケン
生産国:Germany / ドイツ
地域:Mosel / モーゼル
地区:Enkirch / エンキルヒ
品種:Riesling / リースリング
タイプ:White wine / 白ワイン
アルコール度数:10.5%
容量:750ml
マセレーションは数時間程度ステンレスタンクで野生酵母により発酵、澱引きせずに9ヵ月間シュールリー熟成
瓶詰直前まで亜硫酸塩は添加しない発酵温度の調整もしない。
CAIは、バッテリーベルクの畑を造成した当時の醸造所オーナー、カール・アウグスト・イミッヒに因む。エントリーレベルのワインとはいえ、ゲルノートの持ち味である、肌理の細かいテクスチャーや味わい深さは十分に感じ取ることが出来る。原料となるブドウは大半が契約栽培農家のブドウ。8軒の栽培農家から毎年同じ畑のブドウを納入してもらっているが、2030年までにすべて自社畑のブドウにすることを目指している。
⚫︎Immich Batterieberg / イミッヒ・バッテリーベルク
イミッヒ=バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。9ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。その収穫物であるブドウは、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した、目の覚めるような味わいのリースリングである。

