Hure Freres Mémoire Extra Brut NV / ユレ・フレール メモワール・エクストラ・ブリュット
Hure Freres Mémoire Extra Brut NV / ユレ・フレール メモワール・エクストラ・ブリュット
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---以下輸入元資料より---
◾️Mémoire Extra Brut NV / メモワール・エクストラ・ブリュット
生産国:France / フランス
地域:Champagne / シャンパーニュ
地区:Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
村:Ludes / リュド
品種:Pinot Noir / ピノ・ノワール 50%
Meunier / ムニエ 40%
Chardonnay / シャルドネ 10%
タイプ:Sparkling / スパークリング
アルコール度数:12%
容量:750ml
【キュヴェ】レゼルヴ・ペルペチュエルがベースとして作られており、30ヴィンテージ以上をブレンド。 ユレ・フレールの1982年から『Mémoire(記憶)』として長く壮大なビジョンを示しており、 そこで働くすべての人々の歴史と精神を深く表現しています。 ≪Reserve perpetuelle(レゼルヴ・ペルペチュエル)≫ シェリーのソレラ・システムのように、古いワインに新しいワインを継ぎ足し、熟成とブレンドを繰り返します。
【ベース】1982年~2020年
【産地・土壌】Ludes/リュド(粘土質と砂質) Rilly La Montagne/リリー・ラ・モンターニュ(白亜質) Villedommange/ヴィルドマンジュ(砂質)
【醸造・熟成】4,500Lのオーク樽(100%)で長期間
【ドサージュ】1.2g/L
【デゴルジュマン】2025年4月。
⚫︎Hure Freres / ユレ・フレール
ランスから16km南にあるモンターニュ・ドゥ・ランス地区にある1級格付けのリュド村に本拠を置き、50年以上の歴史を有する家族経営のメゾンです。初代ジャンヌ・ユレが基盤を作り、2代目フランソワ・ユレを中心に畑を広げ、2008年から3代目であり主に醸造を担当する兄のフランソワ・ユレと栽培を担当する弟のピエール・ユレとの兄弟で運営し、ここ数年でメキメキと品質を上げ、評価も追い付きつつある将来性あるメゾンです。
所有している畑は1級リュド村をメインに10haをビオ、ビオディナミにて管理しています。さらにとても近い親族から同じように管理された3haの畑からのブドウを合わせた13ha分から年産約9万本(70%は輸出)生産する中小規模のメゾンです。石灰質土壌にはシャルドネとピノ・ノワールを、砂質土壌にはピノ・ムニエと土壌をベースに葡萄を植樹しています。面積バランスとしては、ピノ・ノワール40%、ピノ・ムニエ40%、シャルドネ20%で、特にシャルドネの畑は斜面上部で表土が1m以内の畑が多く、ワインに冷涼感と独特の塩味を与えています。
収穫も醸造も当然のように区画毎、品種毎に分けて行われています。ティラージュする直前にブレンドされるまでテロワールを反映出来るようそれぞれにあった醸造を行います。瓶内醗酵と熟成は非常に長く最低でも規定の倍である3年間以上行われています。長いものでは5年超えるキュヴェもざらにあります。その熟成の長さの甲斐もあってデゴルジュマンの時のドサージュは最低限にとどめられています。スタンダード・キュヴェであるアンヴィタシオンとメモワールに使われているヴァン・ド・レゼルヴは1982年からソレラ方式にて育まれたものを使用しています。まさにメゾンの歴史とも言える代物です。
