Hure Freres Instantanée Blanc de noirs 2018 / ユレ・フレール アンスタンタネ・ブランド・ノワール
Hure Freres Instantanée Blanc de noirs 2018 / ユレ・フレール アンスタンタネ・ブランド・ノワール
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---以下輸入元資料より---
◾️Instantanée Blanc de noirs 2018 / アンスタンタネ・ブランド・ノワール
生産国:France / フランス
地域:Champagne / シャンパーニュ
地区:Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
村:Ludes / リュド
品種:Pinot Noir / ピノ・ノワール 80%
Meunier / ムニエ 20%
タイプ:Sparkling / スパークリング
アルコール度数:12%
容量:750ml
【キュヴェ】その年の個性やブドウ栽培者と醸造家の努力を『Instantanée(スナップ写真)』を撮るという意味で 表現し、毎年造られるヴィンテージ・シャンパーニュです。 リュドとリリー・ラ・モンターニュのわずか4つの畑から造られるこのブラン・ド・ノワールは、モンターニュ・ド・ランスの アイデンティティと北向きの斜面を表現しています。北向きならではの引き締まった味わいで、 ピノ・ノワールの骨格と冷涼な気候の塩分を併せ持っています。
【産地・土壌】Ludes/リュド(粘土質と砂質) Rilly La Montagne/リリー・ラ・モンターニュ(白亜質)
【ドサージュ】3g/L
【デゴルジュマン】2024年7月
【醸造・熟成】一次醸造と熟成は樽(60%)とステンレスタンク(40%)で行い、5年間熟成。
⚫︎Hure Freres / ユレ・フレール
ランスから16km南にあるモンターニュ・ドゥ・ランス地区にある1級格付けのリュド村に本拠を置き、50年以上の歴史を有する家族経営のメゾンです。初代ジャンヌ・ユレが基盤を作り、2代目フランソワ・ユレを中心に畑を広げ、2008年から3代目であり主に醸造を担当する兄のフランソワ・ユレと栽培を担当する弟のピエール・ユレとの兄弟で運営し、ここ数年でメキメキと品質を上げ、評価も追い付きつつある将来性あるメゾンです。
所有している畑は1級リュド村をメインに10haをビオ、ビオディナミにて管理しています。さらにとても近い親族から同じように管理された3haの畑からのブドウを合わせた13ha分から年産約9万本(70%は輸出)生産する中小規模のメゾンです。石灰質土壌にはシャルドネとピノ・ノワールを、砂質土壌にはピノ・ムニエと土壌をベースに葡萄を植樹しています。面積バランスとしては、ピノ・ノワール40%、ピノ・ムニエ40%、シャルドネ20%で、特にシャルドネの畑は斜面上部で表土が1m以内の畑が多く、ワインに冷涼感と独特の塩味を与えています。
収穫も醸造も当然のように区画毎、品種毎に分けて行われています。ティラージュする直前にブレンドされるまでテロワールを反映出来るようそれぞれにあった醸造を行います。瓶内醗酵と熟成は非常に長く最低でも規定の倍である3年間以上行われています。長いものでは5年超えるキュヴェもざらにあります。その熟成の長さの甲斐もあってデゴルジュマンの時のドサージュは最低限にとどめられています。スタンダード・キュヴェであるアンヴィタシオンとメモワールに使われているヴァン・ド・レゼルヴは1982年からソレラ方式にて育まれたものを使用しています。まさにメゾンの歴史とも言える代物です。
