Domaine Olivier Horiot Rosé des Riceys en Barmont 2019 / ドメーヌ・オリヴィエ・オリオ ロゼ・デ・リセ アン・バルモン
Domaine Olivier Horiot Rosé des Riceys en Barmont 2019 / ドメーヌ・オリヴィエ・オリオ ロゼ・デ・リセ アン・バルモン
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---以下輸入元資料より---
◾️Rosé des Riceys en Barmont 2019 / ロゼ・デ・リセ アン・バルモン
生産国:France / フランス
地域:Champagne / シャンパーニュ
地区:Les Riceys / レ・リセ
品種:Pinot Noir / ピノ・ノワール
タイプ:Rose / ロゼ
アルコール度数:12%
容量:750ml
【区画】Barmont 【土壌】泥灰質土壌、石灰質土壌、キンメリジャン
【生産量】ブテイユ 2,239 本、マグナム 20 本
【特徴】力強い赤いフルーツの香り。フレッシュでミネラルに溢れる。力強いワインで、現在でも楽しむことはできるが、まだまだ熟成させることが可能。2019年9月18日収穫し発酵、2019年9月24日オリびきと圧搾、2021年7月28日瓶詰め
⚫︎Domaine Olivier Horiot / ドメーヌ・オリヴィエ・オリオ
コート・デ・バールの中心地トロワの南東に位置するレ・リセに本拠を置き8.5haを所有するドメーヌ。2000年に現当主はオリヴィエ・オリオ氏がドメーヌを引き継ぐ。ロゼと赤ワインからワイン造りをスタート。2004年にシャンパンをリリース。2002年から栽培をビオディナミに転換。2013年にはビオディヴァンを取得。テロワールに重きを置き、主に単一区画、単一品種、単一ヴィンテージで仕込む。醸造は自然酵母を使用、収穫翌年の秋までエレヴァ―ジュと時間をかけて行われる。特筆すべきはアルバンヌ、プティメリエといったシャンパーニュの固有の品種を復活させ、それらをブレンドしたキュヴェなどを造っている。また、コート・デ・バールの80%がピノ・ノワール。シャブリに似たキンメリジャンの泥灰土が大部分。酸が高く、フレッシュさが持ち味。その中でもレ・リセはピノ・ノワールの有力産地として良く知られ、長熟のポテンシャルを持つワインができる。「ロゼ・デ・リセ」はシャンパーニュの中で唯一村名の入ったAOPで、フランス3大ロゼの一つにも数えられている。
