David buliard & Lison Monnot IL ETAIT 20 ET 3 2023 / ダヴィッド・ビュリアール&リゾン・モノ イル・テ・ヴァン・テ・トロワ
David buliard & Lison Monnot IL ETAIT 20 ET 3 2023 / ダヴィッド・ビュリアール&リゾン・モノ イル・テ・ヴァン・テ・トロワ
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---以下輸入元資料より---
◾️IL ETAIT 20 ET 3 2023 / イル・テ・ヴァン・テ・トロワ
生産国:France / フランス
地域:Jura / ジュラ
地域:Nevy-sur-Seill / ネヴィ・シュール・セイユ
品種:Trousseau / トゥルソー
Poulsard / プールサール
PInot Noir / ピノ・ノワール
Gamay / ガメイ
Hybrid / ハイブリッド
タイプ:Red / 赤
アルコール度数:11.3%
容量:750ml
全ての赤ブドウ品種を同じ日に同時に収穫。完全に除梗してホウロウのタンクで野生酵母でアルコール発酵。醸造添加物や亜硫酸は一切使わず醸造。マセラシオンは1日2回の櫂入れで約11日間。圧搾後、引き続きタンクで自発的なマロ発酵と熟成。無清澄・無濾過、亜硫酸も無添加で瓶詰め。2023年の収穫日は9月9日。総生産700本。2025年9月時点のSO2トータルは検出限界値以下。
『IL ETAIT 20 ET 3 イレ・テ・ヴァン・テ・トロ』とはフランス語で、「彼らは23人だった。」という意味です。これは、ルイ・アラゴンの詩『L'Affiche rouge=赤いポスター』の有名な一節で、1944年にMissak Manouchianミサック・マヌーチアン率いる抵抗組織のメンバー23人が、ナチスの傀儡政権によって逮捕処刑された事件が詩の着想の元となっています。このフランスのレジスタンスの運動家ミサック・マヌーシャンは、2023年にフランスのパンテオンに埋葬されました。エチケットは私のパートナーのリゾンがデザインしたものです。
⚫︎David buliard & Lison Monnot / ダヴィッド・ビュリアール&リゾン・モノ
ジュラ地方にとびきり魅惑的なドメーヌが誕生しました。ブラジル育ちのイタリア人のカップルが2023年に興したレテール・クレアティフです。マリーナとイスラエルの二人は、ブラジルで家族と共に12年に亘り、アグロフォレストリーとビオディナミでナチュラルワインを造っていましたが、ジュラの生産者達に憧れて2021年にフランスに移住。レ・ドロミーのセリーヌ・ゴルマリーの下で働きながら2023年からワイン造りを始めました。既にブラジルで10年以上ナチュラルワイン造りの経験がある二人のワインは、亜硫酸無添加でも不安定さのない素晴らしい味わいです 。ドメーヌの本拠はシャトー・シャロンの隣村のネヴィ・シュール・セイユにあります。二人は2024年からレ・ドロミーとドメーヌ・ド・ルーの一部の畑を引き継ぐことになりました。 今後リリースされるジュラの地場品種のキュヴェへの期待が高まることは必至です。ご期待下さい。
