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COS Pithos Bianco 2022 / コス ピトス・ビアンコ

COS Pithos Bianco 2022 / コス ピトス・ビアンコ

通常価格 ¥6,050
通常価格 セール価格 ¥6,050
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税込

---以下輸入元資料より---

◾️Pithos Bianco 2022 / ピトス・ビアンコ

生産国:Italy / イタリア
地域:Sicilia / シチリア
地区:Vittoria / ヴィットーリア
品種:Grecanico / グレカニコ 100%
タイプ:Orange / オレンジ
アルコール度数:12%
容量:750ml

収穫後、除梗して野生酵母のみで上部を開けた状態のコンクリートタンク内で発酵開始。約30日間マセラシオン。6ヶ月間、地中に埋めたアンフォラで澱と共に熟成。その後、コンクリートタンクに移し替えて6ヶ月間落ち着かせてからボトリング。

⚫︎COS  / コス

高校の友人、当時20歳のジュスト・オキピンティ、ジャンバティスタ・チリア、チリノ・ストラー ノの3人が古いワイナリーと荒廃した畑を譲り受け、始めたのがコスでした。ワイン造りの知識もなく、温度管理なし、いかなる介入もなしでのワイン造りは混乱を極めましたが、大学に通いながらもワイン造りを続け、今では40年が経ちました。 『1970 年代、シチリアで栽培された葡萄はフランスやピエモンテに運ばれ、バローロやボルドーにブレンドされていました。私達がワイン造りを始めた時代、DOCだったチェラスオーロ・ディ・ヴィットリアを造っていたのは 1 人しかいなかったのです』 初めてチェラスオーロ・ディ・ヴィットリアで高品質ワインを造り始めたコス。2005年にはシチリア初のDOCG 昇格に貢献し、この産地の品質向上を引率。甥っ子のアリアンナ・オキピンティもコスで学び、チェラスオーロ・ディ・ヴィットリアを代表する造り手へと成長します。 1991年にはシチリアで初めて白ワインのマセラシオンを開始。当時は全く売れませんでした。2000年にはアンフォラでの発酵、熟成を開始。ギリシャ語でアンフォラを意味するピトスと名付けられました。 アンフォラは砂利と砂に埋められ、上 1/3を地表に出し、地中と地表の温度差を利用してワインの循環を誘発し、スムーズな発酵を実現。温度管理はせず、建物の南北のドアを開放して自然風で高温になり過ぎるのを防いでいます。 ピトスの発酵では果実の層と果梗の層をミルフィーユ状に重ねる事で酸素の供給を円滑に行えるようにして、野生酵母のみで行えます、発酵初期はポンピングオーバーを行う事で、より素直でピュアな果実と香を得ています。

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