Christian Tschida Himmel auf Erden II Maischevergoren 2024 / クリスチャン・チダ ヒンメル・アウフ・エアデン[ツヴァイ] マイシェフェアゴーレン
Christian Tschida Himmel auf Erden II Maischevergoren 2024 / クリスチャン・チダ ヒンメル・アウフ・エアデン[ツヴァイ] マイシェフェアゴーレン
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---以下輸入元資料より---
◾️Himmel auf Erden II Maischevergoren 2024 / ヒンメル・アウフ・エアデン[ツヴァイ] マイシェフェアゴーレン
生産国:Austria / オーストリア
地域:Neusiedlersee / ノイジードラーゼー
地区:Illmiz / イルミッツ
品種:Muscat / ミュスカ
Chinin Blanc / シュナン・ブラン 少々
タイプ:White / 白
アルコール度数:11.5%
容量:750ml
植樹:1976~2014
位置:標高135-240m、南と東向き
土壌:石灰質、礫、シスト
手作業で収穫後、除梗し、足で踏んで破砕
開放桶で最長4カ月マセレーション後圧搾、大樽(1200L)で野生酵母で発酵、澱引きせず1年間熟成
亜硫酸無添加、清澄なし、ノンフィルターで瓶詰め
"Maischevergoren"は「マセレーション発酵」の意味。ピッキングする際に五段階の成熟段階のものを混ぜることで味わいに多様性を出している。
⚫︎Christian Tschida / クリスチャン・チダ
オーナー醸造家のクリスチャン・チダは、実験的な醸造に積極的なオーストリアの醸造界の中でも異端児と呼びたくなる存在。醸造学校へ通ったこともなく、ワイン造りは祖父と父、そしてロワールとブルゴーニュの生産者達から独学で学んだというが、モットーは「レッセ・フェール」。放置して、自ずから調和に至らせる自由放任主義だ。亜硫酸は添加しないか、してもごく微量。そしてノンフィルターで瓶詰めする。イルミッツのごくなだらかな土地に数haの畑を所有するが、12haのブドウ畑をライタベルクのより標高の高いエリアに所有している。30近い点在する区画では栽培しているのは白はショイレーベ、ヴァイスブルグンダー、グリューナー・ヴェルトリーナー、ムスカート、赤はツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、カベルネ・フラン、シラー。ウィーンに住んでいた頃親交のあった画家アルフレート・フリドリチカ(2009年に他界)のエッチング作品『地上の楽園』Himmel auf Erdenをエチケットにした同名のワインの自由奔放さ、グリューナー・ヴェルトリーナーをマセレーションした「ノン・トラディション」の底知れないスケールの大きさ、「ドームカピテル」のカベルネフランの端正で繊細な深み。彼の造るワインは、いずれもが独自の世界を構築している。
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