Christian Tschida Felsen I 2024 / クリスチャン・チダ フェルゼン 1 [アインス]
Christian Tschida Felsen I 2024 / クリスチャン・チダ フェルゼン 1 [アインス]
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---以下輸入元資料より---
◾️Felsen Ⅰ 2024 / フェルゼン 1 [アインス]
生産国:Austria / オーストリア
地域:Neusiedlersee / ノイジードラーゼー
地区:Illmiz / イルミッツ
品種:Blaufränkisch / ブラウフレンキッシュ
タイプ:Red / 赤
アルコール度数:12.5%
容量:750ml
植樹:1960年頃 位置:標高135m、南向き
土壌:酸化鉄を含む片岩土壌
手作業で収穫後、除梗し、開放桶で足で破砕し、野生酵母で発酵
圧搾後大樽(1200L)で澱とともに約2年熟成
清澄なし、ノンフィルター、亜硫酸無添加で瓶詰め
“Felsen”は岩という意味で、畑はとても大きな岩の上部に位置している。
⚫︎Christian Tschida / クリスチャン・チダ
オーナー醸造家のクリスチャン・チダは、実験的な醸造に積極的なオーストリアの醸造界の中でも異端児と呼びたくなる存在。醸造学校へ通ったこともなく、ワイン造りは祖父と父、そしてロワールとブルゴーニュの生産者達から独学で学んだというが、モットーは「レッセ・フェール」。放置して、自ずから調和に至らせる自由放任主義だ。亜硫酸は添加しないか、してもごく微量。そしてノンフィルターで瓶詰めする。イルミッツのごくなだらかな土地に数haの畑を所有するが、12haのブドウ畑をライタベルクのより標高の高いエリアに所有している。30近い点在する区画では栽培しているのは白はショイレーベ、ヴァイスブルグンダー、グリューナー・ヴェルトリーナー、ムスカート、赤はツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、カベルネ・フラン、シラー。ウィーンに住んでいた頃親交のあった画家アルフレート・フリドリチカ(2009年に他界)のエッチング作品『地上の楽園』Himmel auf Erdenをエチケットにした同名のワインの自由奔放さ、グリューナー・ヴェルトリーナーをマセレーションした「ノン・トラディション」の底知れないスケールの大きさ、「ドームカピテル」のカベルネフランの端正で繊細な深み。彼の造るワインは、いずれもが独自の世界を構築している。
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