Ca la Bionda Valpolicella Classico 2024 / カ・ラ・ビオンダ ヴァルポリチェッラ・クラシコ
Ca la Bionda Valpolicella Classico 2024 / カ・ラ・ビオンダ ヴァルポリチェッラ・クラシコ
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---以下輸入元資料より---
◾️Valpolicella Classico 2024 / ヴヴァルポリチェッラ・クラシコ
生産国:Italy / イタリア
地域:Veneto / ヴェネト
地域:Marano / マラーノ
品種:Corvina / コルヴィーナ 70%
Rondinella / ロンディネッラ
Molinara / モリナーラ
Corvinone /コルヴィノーネ
タイプ:Red / 赤
アルコール度数:12%
容量:750ml
クラシコ・エリアのみ。全ての畑は東向き冷涼区画。石灰岩が非常に多いのが特徴。標高は150-300m。ステンレスタンクで発酵。マセラシオンは10日程度。発酵温度は25度以下と低く保つ事で過度な抽出を防ぎ、軽やかなワインにしている。
⚫︎Ca la Bionda / カ・ラ・ビオンダ
カ・ラ・ビオンダの歴史は古く、1902年にピエトロ・カステッラーニによってマラーノ渓谷に設立され、葡萄及び野菜の栽培を行う典型的荘園として栄えました。徐々にワイン造りを始め、現在では29haの葡萄畑を所有するまでに成長しています。 現当主は4代目のアレッサンドロ。醸造は兄、アレッサンドロが担当。栽培は弟のニコラと父親が担当します。2008 年には小さな伝統的ワイナリーを支援するFIVIを中心メンバ ーとして設立。この地域の自然、伝統的ワイン造りの存続に寄与しています。 2000年から有機栽培を開始。2016年には全ての畑で有機認証を得ています。また、畑の周辺に森を残し、葡萄樹以外の植物、動物、昆虫と共存させる生物多様性を維持する事で葡萄樹を、より自由に、自主性を持たせて栽培しています。 除草剤や防虫剤は一切使用しません。本当に数が多くて困った時は害虫対策メスのホルモン剤を散布し、オスの害虫を惹きつけ、結果的に交尾を抑制し、数を減らす事で 対応するなど、環境への影響を最小限に抑えているのです。
ソアヴェに隣接した東部から最西部はトレンティーノに近いガルダ湖まで 13の丘が並ん だ、複雑な産地、ヴァルポリチェッラ。その西から3つ目で最も北にある標高 300m を超え るマラーノ渓谷にカ・ラ・ビオンダは位置します。 東部は粘土が強く、標高が低く、温暖なので比較的、柔らかく果実味豊かなワインが 生まれますが、最北のマラーノは粘土が少なく、活性化した石灰が豊富。更に東向き 斜面で標高が高いので、果実よりもミネラルが強く、繊細なワインが生まれます。 ヴァルポリチェッラ北西部はトレンティーノに近く、テロワールは、まさにブルゴーニュ的。赤系 果実と梅のような風味を味わえるのは、この土地の個性と気候。そしてコルヴィーナという、 この土地にしか育たない土着品種のお陰。まさにテロワール・ワインです。
