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Ça boit Libre (Damien Bastian) Mon Blanc qu'à Traîne 2023 / サ・ボア・リーブル (ダミアン・バスチアン) モン・ブラン・カ・トレーヌ

Ça boit Libre (Damien Bastian) Mon Blanc qu'à Traîne 2023 / サ・ボア・リーブル (ダミアン・バスチアン) モン・ブラン・カ・トレーヌ

通常価格 ¥8,030
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税込

---以下輸入元資料より---

◾️Mon Blanc qu'à Traîne 2023 / モン・ブラン・カ・トレーヌ

生産国:France / フランス
地域:Savoie / サヴォワ
地区:Ville-la-Grand / ヴィル・ラ・グラン
品種:Chasselas / シャスラ 100%
タイプ:White / 白
アルコール度数:11%
容量:750ml

【キュヴェ】モン・ブラン・デ・ザルトと畑で、遅摘み(畑で通常より長く果実を熟成・放置させるため "qu'à Traîne=引きずり遅れた" の名が付く)したシャスラを使用したワイン。
【コミューン/区画名】コミューン名:カロ/区画名:ル・コトー
【樹齢】1986年植樹 【立地】傾斜が強い南向き 【栽培】ビオディナミ農法 【収量】30hl/ha
【発酵】ダイレクトプレス後、500Lの古樽へ。野生酵母による自然発酵。
【熟成】同じ古樽で12ヶ月間熟成
【テイスティングコメント】2年間に及ぶ長期の発酵・熟成を経ているため、通常のシャスラの概念を覆す驚異的な 「出汁(ダシ)のような旨味」が乗っています。酸化的なニュアンスや、ごくわずかに感じる揮発酸が心地よいアクセントになっており、完熟したリンゴの蜜やシェリーのような複雑味があります。 じわじわと体に染み渡るようなアミノ酸的な旨味を堪能できる特別な1本。
【生産本数】約1,300本
。

⚫︎Ça boit Libre (Damien Bastian) / サ・ボア・リーブル (ダミアン・バスチアン)

≪詳細・歴史≫ レマン湖まで約10㎞というオット・サヴォアにある、Ville la Grand / ヴィル・ラ・グラン村の、 Cara / カラ地区に醸造所兼カーヴと自社畑の一部を所有しています。 当主のダミアン・バスチアンは、25歳でアフリカ中央部に位置するチャド共和国で、循環農法 やビオディナミ農法を使った野菜作りの農業研修の為に1年半滞在、その後ヨーロッパに戻り、 主にサヴォワ地方で複数のワイナリーで経験を積んだ後、ジュラのドメーヌ・ガヌヴァで約2年ほ ど栽培と醸造に従事、ほぼ同時進行で祖父が昔農業をしていた土地、サヴォワ地区に、2018 年に自身のドメーヌを創立しました。 「毎日畑での作業が楽しくて仕方がないんだ!」と、少年の様な笑顔ではにかむダミアンは、自然を大切にしたブドウ栽培で、何も添加しない、ブドウそのものの香りを尊重した優しいワイン造り をしています。

 ≪畑・栽培≫ 2018年の初ヴィンテージは、0.75haのシャスラの畑を運よく、間もなくリタイアするという、有機 栽培をしていた知人のドメーヌから引き継ぎ、約3000本生産しました。 2020年には、アルテス、ピノノワール、ガメイを栽培し、約3haに畑を拡大、その後、少しずつキュヴェ数を増やしていき、現在は賃貸を含めた4.5haのぶどう畑で6種類のワインを作ってい ます。 白ワインと赤ワインの比率は、白が60%、赤が40%で、全ての畑でビオロジック栽培を採用し ています。 2019年から2021年にかけて「Qualisud」(フランス南西部で農業全般の有機栽培の認証を行 う機関)にビオロジック栽培を登録し、2023・24年にはすべての畑において認証が取れる予定 で、以降、ラベルに「ビオロジック」を表記する予定です。 サヴォア地方の中でも、南部にあるシャンベリー周辺と比べると、ぶどうの生育が約2週間遅いため、かえって遅霜の被害を受けにくい場所だと言います。5月から7月にかけて伸びる初夏の剪定は、枝の先端はエネルギーがあるから切ってしまうと木にストレスをかけるからという理由 でしません。生育中に長く伸びる枝を一番高く張った針金に巻き付けて整えるのみにするなど、畑のブドウに見合った栽培方法をしています。

≪醸造≫ カーヴは1900年ごろに建てられた古い農場を借りています。すべて自身と地元の施工会社の 知人との手作業で、地面はセメントを打ち直し、壁は塗り替えるなどの内装工事を行い、衛生 面を綿密に考えた設備を整えています。 ワイン造りにおいては極力人為的な介入をしない自然なアルコール発酵と熟成を行い、当然 ながら手作業で収穫、土着の天然酵母で醸造し、ノンフィルター、SO2(亜硫酸塩)を使わない熟成によって、ぶどうが持つ豊かな味わいをしっかりと残すように心がけています。 夏は冷涼な気候のため、ぶどうが熟しても糖度はそれほど高くならず、ヴィンテージによっては アルコール度10%を下回ることもありますが、香りがしっかりと立ちのぼり、ミネラル感があって エネルギーを感じさせるワインとなります。

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