Brood Fermentation Nuka 2024 / ブルード・ファーメンテーション ヌカ
Brood Fermentation Nuka 2024 / ブルード・ファーメンテーション ヌカ
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---以下輸入元資料より---
◾️Nuka 2024 / ヌカ
生産国:New Zealand / ニュージーランド
地域:Nelson / ネルソン
品種:Pinot Gris / ピノ・グリ 10%
Pinot Noir / ピノ・ノワール 90%
タイプ:Rose / ロゼ
アルコール度数:14.5%
容量:750ml
すぐそばでManukaの樹が自生する複数個所の畑からのロゼで、全体の45%は比較的早摘み&MCをしたPN。もう一方のPN45%は収穫を待ってからダイレクトプレスし、10%のピノ・グリ(スキン・コ ンタクト)と混醸。ステンレスで熟成、最小限の亜硫酸塩を添加。 ストロベリーのキュートな果実とクリーミーな質感が共存し、まるみを帯びたしなやかなボディに。タヴェルスタイルとして実に秀逸なロゼ。
⚫︎Brood Fermentation / ブルード・ファーメンテーション
ブルード・ファーメンテーションは2019年に若く情熱に溢れたカップル、Lauren Yap / ローレン・ヤップとJim Brown / ジム・ ブラウンによって NZ/ネルソンの地に設立された新進気鋭の造り手。養蜂を愛するローレンによって「醸し、育む場所」と名付けられたレーベルからは季節の新鮮な素材を使ったビール(日本未輸入)と、ビオディナミ農法を実践する畑から高品質なワインがリリースされます。 NZ生まれのキウイであるジムがワインの文化に触れたのはバーデンダーとして働いていた時。その後ネルソン・マールボロ工科大学で醸造および栽培を学び、オーストラリアへ。Commune of Buttons や Basket Range Winesで最小限の人的介入アプローチやビオディナミ農法について学ぶと、さらにイタリアを含む数か国で研鑽を積みます。ローレンはオレゴン州ポートランド出身、大学卒業後にホップの栽培を経験するとビールと醸造の世界に没入。地元のブルワリーで働きつつ、ワインの現場にも携り次第にビールとワイン造りの両面に強い意欲を抱くようになります。そんな2人が2019年初頭、マールボロのとあるブドウ畑で出会い、意気投合。2人は一旦ポートラン ドへ移り、ローレンはMigration Brewingで、ジムはBrooks Wineryで醸造に携わります。同年いよいよ自分たちのレーベルを立ち上げようとする時、これまでの経験からクラフトビールとナチュラルワイン、その両方を追求できる場所として2人が選んだのがNZにおけるフルーツ天国であり同時にホップの重要産地でもある土地、ネルソンだったのです。 ビールとワイナリーはそれぞれ醸造所が分けられ、ワインにおいては自分たちの手によってビオディナミ農法を実践するブドウ畑(リー ス、他に買いブドウも含む)から最小限の人的介入によって造られています。太陽に愛され、美しい粘土質土壌が広がるネルソン特有の明るくピュアな果実、そしてミネラルに焦点があたったボディ。複雑な要素がピュアに表現された彼らのワインたちはいずれも味わいに層を感じさせるテクスチャーに優れ、2人の色彩豊かなセンスをまざまざと見せつけてくれています。
