António Madeira Dão Branco 2022 / アントニオ・マデイラ ダォン・ブランコ
António Madeira Dão Branco 2022 / アントニオ・マデイラ ダォン・ブランコ
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---以下輸入元資料より---
◾️Dão Branco 2022 / ダォン・ブランコ
生産国:Portugal / ポルトガル
地域:Dão / ダォン
品種:Encruzado / エンクルザード、Bical / ビカル主体、18種類の土着品種
タイプ:White / 白
アルコール度数:12.5%
容量:750ml
植樹:1995年/80%が若木(品種別に栽培)、20%が古木(混植)
位置:標高500m、方角は様々
土壌:花崗岩土壌
ブドウは早朝に収穫し、除梗してから圧搾、果皮と果汁は3~4時間炭酸ガスで酸化を防ぎながら圧搾タンクの中でマセレーション
圧搾された果汁をステンレスタンクに移し24時間静置
その後ステンレスタンク(70%)と古樽(30%)に移して発酵後、14ヵ月間熟成
除草剤を使わない小規模農家から購入したブドウで醸造。
2022年は非常に乾燥した年で、発酵が難しく、発酵を終わらせるために果皮浸漬を行い、酵母の養分となる窒素を果皮から抽出した。 淡い黄色の色調、透明感があり、ハーブやスパイス、穀物を思わせる表情豊かな香り。塩味を損なわないために、ろ過や清澄は一切行っていない。
⚫︎António Madeira / アントニオ・マデイラ
アントニオはパリ生まれのパリ育ち。大手企業でエンジニアとして働いていた時ワインにのめり込み、休暇のたびに訪れていた、両親の故郷ダォンの伝統とポテンシャルを再認識。2010年、耕作放棄されて荒れ放題となっていた樹齢約50年のブドウ樹が育つ畑に出会い、醸造家となることを決意。2017年にパリの家を売り払い、妻子とともにダォンに移り住んだ。バイオダイナミック農法を採用し、現在は6つの村に広がる8haの畑で、50種以上の土着品種を栽培している。2018年から新しい醸造施設に移転。極力介入しない醸造方法で醸造。エストレーラ山脈の自然が脳裏に蘇るようなワインを目指している。
