António Madeira Dão A Liberdade Branco 2022 / アントニオ・マデイラ ダォン ア・リベルダーデ・ブランコ
António Madeira Dão A Liberdade Branco 2022 / アントニオ・マデイラ ダォン ア・リベルダーデ・ブランコ
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---以下輸入元資料より---
◾️Dão A Liberdade Branco 2022 / ダォン ア・リベルダーデ・ブランコ
生産国:Portugal / ポルトガル
地域:Dão / ダォン
品種:Encruzado / エンクルザード、Bical / ビカル、Cerceal / セルシアル主体、その他土着品種
タイプ:White / 白
アルコール度数:13.5%
容量:750ml
植樹:1995年 位置:標高500m 土壌:花崗岩土壌
ブドウは早朝に収穫し、除梗してから圧搾、果皮と果汁は3~4時間炭酸ガスで酸化を防ぎながら圧搾タンクの中でマセレーション
圧搾された果汁はステンレスタンク(50%)と容量600Lの古樽(50%)で発酵後、14ヵ月間熟成
亜硫酸無添加
「リベルダーデ(=自由)」とあるワインは亜硫酸無添加。アントニオと彼のチームが栽培したブドウから醸造。
2022年は乾燥した厳しい年であり、ヴィンテッジ全体で発酵を含む様々な困難があったにもかかわらず、ワインはアントニオが自信を持てる仕上がりとなっている。
⚫︎António Madeira / アントニオ・マデイラ
アントニオはパリ生まれのパリ育ち。大手企業でエンジニアとして働いていた時ワインにのめり込み、休暇のたびに訪れていた、両親の故郷ダォンの伝統とポテンシャルを再認識。2010年、耕作放棄されて荒れ放題となっていた樹齢約50年のブドウ樹が育つ畑に出会い、醸造家となることを決意。2017年にパリの家を売り払い、妻子とともにダォンに移り住んだ。バイオダイナミック農法を採用し、現在は6つの村に広がる8haの畑で、50種以上の土着品種を栽培している。2018年から新しい醸造施設に移転。極力介入しない醸造方法で醸造。エストレーラ山脈の自然が脳裏に蘇るようなワインを目指している。
