Antoine Chevalier Ovoïde (V22) / アントワーヌ・シュヴァリエ オヴォイド
Antoine Chevalier Ovoïde (V22) / アントワーヌ・シュヴァリエ オヴォイド
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---以下輸入元資料より---
◾️Ovoïde (V22) / オヴォイド
生産国:France / フランス
地域:Champagne / シャンパーニュ
地区:Vitry-le-françois / ヴィトゥリー・ル・フランソワ
品種:Chardonnay / シャルドネ
タイプ:Sparkling / スパークリング
アルコール度数:12%
容量:750ml
アンフォラで醸造した2つのリューディのブドウのアッサンブラージュによるキュヴェ
醸造:2つのリューディのブドウを別々に醸造する。手摘みで収穫したブドウをタイエクトプレスし、どちらも、イタリアSIRIO社製のテラコッタ(素焼き)のアンフォラで野生酵母のみでアルコール発酵。その後も引き続きアンフォラでシュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。熟成後、2つのリューディのヴァン・クレール清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。ティラージュのリキュールには、自家製リキュール(同じ収穫年のヴァンクレールにビオのテンサイ糖を混ぜたもの)使用。SO2は完全無添加。2022ヴィンテージは、ル・ジャルダン・ド・ムニエが8/31、レ・ルナルドが8/28に収穫。2023年7月12日ティラージュ。2025年5月5日デゴルジュマン。ドザージュはゼロ(ブリュット・ナチュール)。総生産量2,060本。2025年6月時点のSO2トータルは検出限界値で検出されず。ガス圧は7.1気圧。
*Ovoïdeオヴォイドとはランス語で「「卵形の」という意味です。このキュヴェが卵形のアンフォラで醸造されたため、このように命名されました。このキュヴェは、2021年が不作で1つのキュヴェ(インテグラル)しか造られなかぅたため、実験的にアンフォラでの醸造と通常より短い熟成期間で造られた22ベースのキュヴェです(通常ドメーヌではミレジメのキュヴェしか造らない)。その後、このアンフォラを知人のドメーヌに売却されたため、このキュヴェは今回一度限りの生産となります。
⚫︎Antoine Chevalier / アントワーヌ・シュヴァリエ
シャンパーニュには、コート・デ・ブランの南東、ロレーヌ地方に隣接する飛び地があります。エペルネーから67キロも離れたマルヌ河上流に位置するヴィトリ・ル・フランソワ地区です。フィロキセラ禍で衰退しましたが、1971年にAOCシャンパーニュに復帰しました。コート・デ・ブランと同じ白亜の土壌で、素晴らしいシャルドネが生まれますが、協同組合の力が大きく、これまでシャンパーニュ愛好家には顧みられることはありませんでしたが、この地区にもいよいよ新しい世代の有望なグローワーが現れました。アントワーヌ・シュヴァリエです。2014年に家業に参画し、引退した父から継承した畑を全面的にビオロジック&ビオディナミに転換しました。リューディの表現にこだわるアントワーヌは、祖父が植樹した樹齢40年を超えるシャルドネが栽培されるコートに位置するリューディからミレジメのキュヴェでリリースしました。
