Michele Lorenzetti Sauvignon Gattaia 2024 / ミケーレ・ロレンツェッティ ソーヴィニヨン・ガッタイア
Michele Lorenzetti Sauvignon Gattaia 2024 / ミケーレ・ロレンツェッティ ソーヴィニヨン・ガッタイア
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---以下輸入元資料より---
◾️Sauvignon Gattaia 2024 / ソーヴィニヨン・ガッタイア
生産国:Italy / イタリア
地域:Toscana / トスカーナ
地区:Mugello / ムジェッロ
品種:Sauvignon Blanc / ソーヴィニヨン・ブラン 80%
Sauvignon Gris / ソーヴィニヨン・グリ 20%
タイプ:Orange / オレンジ
アルコール度数:13%
容量:750ml
フィールド・ブレンドで、全ての品種を同じ日に手摘みで同時に収穫。ブドウは果皮ともに野生酵母のみでジョージア産のクヴェヴリで自発的に発酵。培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、温度管理も一切行わずに醸造。マセラシオンの期間は7ヶ月。マロ発酵はこの間に自発的に行われる。その後、無清澄、無濾過で瓶詰め。ボトリング後、さらにセラーで6ヶ月以上寝かせてからリリース。SO2は無添加。2024ヴィンテージは9/2に収穫。総生産量1,000本。2025年12月時点でのSO2トータルは20mg/l。
⚫︎Michele Lorenzetti / ミケーレ・ロレンツェッティ
ミケーレ・ロレンツェッティは2004年からビオディナミのブドウ栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。 ブドウ栽培をするムジェッロは、トスカーナでも極めて冷涼な気候に恵まれています。19世紀にはブルゴーニュ出身の醸造家がピノ・ノワールなどのフランスの高貴品種を栽培して、大きな成功を収めていましたが、フィロキセラによって荒廃してしまいました。ロレンツェッティは、この貴重な歴史を復活させるため、そしてこの地の大きな可能性を証明するために、フランス系の冷涼品種を栽培してワイン造りに乗り出しました。
