{"product_id":"champagne-tellier-vignes-de-pierry-1er-cru-extra-brut-nv-2022","title":"Champagne Tellier Vignes de Pierry 1er Cru Extra Brut NV (2022) \/ シャンパーニュ・テリエ ヴィーニュ・ド・ピエリー・プルミエ・クリュ・エクストラ・ブリュット","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e---以下輸入元資料より---\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e◾️Vignes de Pierry 1er Cru Extra Brut NV (2022) \/ ヴィーニュ・ド・ピエリー・プルミエ・クリュ・エクストラ・ブリュット\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e生産国：\u003c\/strong\u003eFrance \/ フランス\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e地域：\u003c\/strong\u003eChampagne \/ シャンパーニュ\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e地区：\u003c\/strong\u003eCoteaux Sud d'Epernay \/ コトー・シュッド・デペルネイ\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e村：\u003c\/strong\u003eMoussy \/ ムシー\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e品種：\u003c\/strong\u003eChardonnay \/ シャルドネ 70%\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e　　　Meunier\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \/ ムニエ 30%\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eタイプ：\u003c\/strong\u003eSparkling \/ 泡\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eアルコール度数：\u003c\/strong\u003e12%\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e750ml\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e【畑】ピエリー村（Les Rocherets、Corrigot）、白亜質 50 %、フリント（火打石）50 %【栽培・醸造】手摘み収穫およびブドウの選別。ダイレクトプレスし、最初の果汁を選抜。12-24時間 の低温デブルバージュ。その後、果汁は樽へ。バリック、ドゥミ・ミュイ、フードルで発酵。オーク樽 で8カ月熟成。瓶内で30カ月熟成。デゴルジュマン後、4カ月。 ドサージュ：1 g\/L、デゴルジュマン：2025年9月\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e【年間生産量】6,940本\u003cbr\u003e【コメント】香りはまずビスケットや蜂蜜のニュアンスが現れ、続いてリンデン（菩提樹）やオリエン タルスパイスの香りが広がる一方で、果実の印象は控えめである。その後、下草や、リコリス、海藻と いった香りが現れ、海と陸を行き来するような奥行きのある表現を見せる。口に含むと非常にバランスが良く、やわらかさといきいきとした印象が美しく調和する。やがて味わいは広がり、みずみずしい酸とクリーミーな泡が重なり合い、シルクのような質感を生み出す。豊かなボディを持ちながらも調和が取れており、ビスケットや木を思わせる余韻が長く続く。フィニッシュは引き締まっており、強い食欲を刺激するような印象を残す。最後はシャープで塩味を感じさせる余韻へと続く。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e⚫︎Champagne Tellier \/ シャンパーニュ・テリエ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eChampagne Tellierは、エペルネ近郊ムシー村に拠点を構える家族経営のヴィニュロンである。小規模なドメーヌでありながら、その核にある“ドメー ヌ・デ・コナルダン”は1222年まで遡る歴史的区画であり、18世紀末にはすでに発泡性ワインが造られていたと伝えられる。中世以来、ワインとともにあったこの土地は、フランス革命によって一度その歴史が途絶え、分断されたまま長く静かな時間を過ごしてきた。再び命が吹き込まれたのは1936年、レイモン・ルノーダンによる取得である。彼は畑を整備し、醸造環境を整えながらこの地を再興し、1980年にはクリストフ・テリエがその意志を継承した。2016年には長男カンタンが参画し、Champagne Tellierとして初のミレジメが誕生。これは単なるブランドの立ち上げではなく、ブドウ栽培中心であった家族が自らの土地を“ワインとして語る”決断でもあった。2020年には弟アレクサンドルも加わり、現在は複数世代が同じ場所で働く体制が整ってい る。19世紀の地下セラーと現代的な醸造設備が重なり合う環境のもと、彼らは土地を観察し、耳を傾け、時間をかけて向き合うことを重視する。すべてのキュヴェをミレジメとし、区画ごとの個性を前提に構成されるワインは、 装飾に頼らずテロワールの本質を静かに映し出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eChampagne Tellierのワインは畑から始まる。より正確には、畑そのものがワインの性格を規定している。ムシー村はモンターニュ・ド・ランスとコート・デ・ブランの狭間に位置し、力強さとエレガンスというシャンパーニュの二つの要素が交差する地点にある。畑は中腹斜面を中心に5つの村に分散し、土壌の深さや石の混ざり方、日照や風通しの違いによって、それぞれが独立したマイクロ・テロワールを形成する。彼らはその差異を均質化せず、18の区画を個別に管理・収穫し、醸造も分けて行う。つまりワインの方向性は、すでに畑の段階で定まっている。土壌は大きく二つに分かれる。ひとつはムシーやピエリーに見られる厚みのある表土を持つタイプで、主にピノ・ムニエが骨格とボリュームをもたらす。もうひとつはシャヴォやクラマンに広がる浅い石灰質土壌で、シャルドネがミネラルを軸とした引き締まった表現を生む。平均樹齢は35年、最古は1964年植樹。すべて自社畑由来で、多くの区画にマッサル・セレクションを採用し、効率ではなく遺伝的多様性を重視する。各区画は明確な個性を持ち、レ・コナルダンはムニエ由来の奥行き、ラ・コート・オー・スリーズはシャルドネの直線的なミネラル、ラ・グット・ドールはピノ・ノワールの密度と広がりを表現する。 「自然は予測不可能であるが、常に調和の中にある」という信念が、その根底にある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eChampagne Tellierの醸造は、静かで、精密で、そして一貫している。そこには「区画ごとの個性をいかに損なわずに ワインへと導くか」という明確な意図がある。収穫は完熟を見極めたうえ、手摘みで行われ、ブドウは区画ごとに分けられたままプレスへと運ばれる。6,000 kgのプレス機は、その思想を実現するための重要な設備である。圧搾は穏やかに行われ、使用されるのは最初の澄んだ果汁のみ。果汁は不活性ガスで保護され、酸化と過度の亜硫酸添加を抑える。続くデブルバージュは低温で12-24時間かけて行われ、酵母にとって必要な微細な澱のみを残す。こうした細部 への配慮が、後の質感に直結する。発酵はすべて木樽で行われる。量に応じてバリック、ドゥミ・ミュイ、フードルを使い分けながら、それぞれのワインに最適な環境が整えられる。ここでの目的は、樽の香りを与えることではな い。ワインが自然に落ち着き、構造を形成するための“場”として樽を用いる。発酵後は約8カ月、樽の中でゆっくりと熟成が進む。バトナージュによってテクスチャーを整えつつ、酸化を防ぐためのウイヤージュが丁寧に行われる。清澄は行わず、ろ過も最低限に留めることで、ワイン本来の質感が保たれる。その後、何度もテイスティングを重ねながら、最終的な仕上げ方が決定される。区画をブレンドするのか、単一区画として残すのか。その判断は、人為的な設計というよりも、その年のワインが持つ性質に寄り添う形で行われる。瓶詰め後、ワインは19世紀から続く地下セラーへと移される。温度は年間を通じて約11℃、湿度も高く、ゆっくりとした熟成に最適な環境が整っている。ここから、最低でも30カ月に及ぶ長期の瓶内熟成が始まる。 「時間は制約ではなく、むしろ品質を高めるための重要な要 素である。なかにはさらに数年を要し、完全な調和を見せるまで静かに熟成を続けるワインも存在する。 ワインが自らの個性を確立し、繊細さと複雑性を深めるためには、時間の経過に委ねることが不可欠である。忍耐と信頼こそ が、優れた熟成を支える本質である。」そうカンタンは語る。こ うして生まれるワインは、どこか“触れるような質感”を持つ。ウー ルのような柔らかさ、リネンのような張り、カシミヤのような滑らかさ。それは単なる比喩ではなく、工程の積み重ねが生み出す具体的な感覚である。Tellierのシャンパーニュは、華やかさを競うものではない。静かに広がり、ゆっくりと記憶に残るワインである。\u003c\/p\u003e","brand":"私のストア","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52369225122074,"sku":null,"price":15400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0771\/1837\/4170\/files\/IMG_3391.heic?v=1781777882","url":"https:\/\/yukiotowineshop.com\/products\/champagne-tellier-vignes-de-pierry-1er-cru-extra-brut-nv-2022","provider":"ゆきおとワインショップ","version":"1.0","type":"link"}